皮膚病は大変

人間もそうですが、犬が皮膚病にかかってしまうと大変だと思います。体が痒くなるのは人間もつらいですが、犬も大変ですね。実は、最近飼っている犬が結構、かゆがるので気になっているところです。犬の皮膚炎の薬をもらうことになると思いますが、とりあえずは犬猫病院に行こうと思います。

大事にならないことを祈ります。アトピーにかかっているウチの犬、実は飼い主も大変です。薬代がかかるからです。アトピカというお薬を今はもらってくるのですが、ビックリ価格です。無茶苦茶高いのです。犬の皮膚病であるアトピーはすぐ治りませんので、しばらく薬を与えないといけないわけで、どれくらい薬代がかかるかと思うとちょっと冷や汗ものです。

犬は人間と違い、大抵の場合、保険がありませんので、全額負担となります。ペット保険なるものもありますが、病気になってから保険をかけ始めることができないので、全額負担となるのです。

ペット保険に入っていたとしても全額負担ということはありませんから、結局、費用はそれなりにかかるのです。最近ネットのペットの薬屋の安いところを見つけたので、だいぶ楽になりそうです。

フィラリア予防の必要性

犬の予防接種と同じように、予防できる病気としてフィラリアという病気があります。フィラリア(犬糸状虫症)といい、蚊により感染する寄生虫の病気です。犬の血管内部でフィラリアは、ミクロフィラリアを生み、このミクロフィラリアの含む血液を吸った蚊により、他の犬への感染へとつながるのです。

やがて、このミクロフィラリアは体長20cmほどの寄生虫となり、心臓近辺に寄生するのです。フィラリアの予防は、夏だけに行うのではなく、蚊がいなくなってから1カ月ぐらいは予防を続けることが大切です。夏が終わってもフィラリアの薬を飲み続けることが必要になります。

フィラリアの予防薬も高価な薬ではあるので、「夏が終わったから、まあいいか」ということになりがちですが、しばらく薬を飲ませましょう。フィラリアになってからでは遅いのです。少しばかりに薬代をケチったばかりにフィラリアにかかった、ということでは悔やみきれないでしょう。

完全室内飼いの場合でも、犬の場合は必ず散歩に出かけるでしょうから、やっぱり蚊に刺される危険性は高いと思います。今の時代でもフィラリアにかかる飼い犬というのはやっぱりいて、小生もそんな飼い主を知っておりますので、フィラリア予防は強くおすすめします。

エイズ感染後の対策

なんでも、12月1日は世界エイズデーです。一時期とくらべて、メディア等でエイズに関する報道がずいぶんと少なくなったように思いますが、感染者は着実に増加しているのです。
さて、各自治体においてもエイズ撲滅キャンペーンなるものをやっています。毎年の新規エイズ患者・感染者の報告数は全国で年間1,500件程度で横ばいとなっているのですが、累積報告件数は2万件を超えました。その一方で、エイズ検査件数は減少傾向にあるのです。

病気の種類が少し、特殊な、知られるとどうなのか、という病気であることは否めませんが、検査をちゃんと受けてもらい、拡散させないようする必要があります。病気の状態は、病院での血液検査などで知ることができます。その結果でこれからの治療方法を相談していくことになります。まず病院に行くべきです。結果をすぐにその場で、エイズの検査がその場でわかるということではありませんが、病院では、HIVとともに生活する上で、あなたの負担を軽減することのできる情報・サービスの紹介できます。検査も受けずに、自分が感染していることも知らずにHIVウイルスの感染したままにしていると、体の免疫能が低下し、いろいろな感染症にかかります。

いまや、現在のHIV治療は、免疫能の低下を抑えることができますし、いったん低下した免疫能の回復も期待できるのです。できるだけ早く病院を受診して、自分の健康を管理しましょう。

すすぎが重要なシャンプー

犬にシャンプーする場合の注意点を書いてみます。犬に使うシャンプーは、人間と同じものを使用してはいけません。 人間用のシャンプー刺激が強すぎるので、犬の皮膚、肌を痛めてしまう原因となるからです。 シャンプーのときは、目にシャンプーが入らないように十分注意します。

これは当たり前です。また、ガシガシ洗わず、優しく洗うようにしてください。洗う時は、マッサージするようにします。すすぎは重要です。シャンプーが体に残らないようにしてください。シャンプーが残ると肌への刺激になるためです。すすぎは、十分すぎるほど行ってください。リンスも同様です。リンスも肌に残ると、肌のトラブルの原因になりますので。
すすぎのあとは、乾燥です。乾燥はドライヤーで行いますが、最初にタオルで水分をある程度とっておくと、乾燥が楽ちんになります。高吸水のタオルが今はありますから、それを使うと便利でしょう。次は、ドライヤーで乾かします。ドライヤーの温風は熱くならないようにして、やや、遠くからあてます。ドライヤーの音に犬が驚くかもしれませんが、致し方ありません。毛をとかしながら、ドライヤーをあてると早く乾きます。これも人間の場合と同じです。

英語の新サービス

英語に関する新しいサービスを発見しました。TOEICのオンライン模試というサービスです。今までは書籍で模試が販売されているのが普通でしたが、こちらは、インターネット上でのサービスで定額で何回も受験でき、しかも24時間受験が可能だとか。よく考えるなあ。脱帽です。

サラリーマンにとってTOEICは、自動車免許の次ぐらいに一般的な資格の一種かもしれません。実際の英語の実力とは必ずしも一致しないところがありますね。

英語力とTOEICの点数を混同している人がありますが、あくまで切り分けないといけないです。TOEICなんてものはある種のテクニックであって、若いうちの早々の段階で高得点を取っておいて、一種の自分の見かけ?のランクをつけておくことが必要です。

十何年もかけてTOEIC勉強をしているのは愚の骨頂です。高得点を取ることは目的じゃないので。短期間のうちに、TOEICの問題集なり、TOEICの模擬試験なりで集中的に勉強して早くTOEIC地獄から抜け出してもらいたいです。⑦将来の転職対策にとTOEICを高得点でとっておこうと準備中。会社で受けるTOEICでは年2回しか受験できないので、外部のIPテストを受けます。

なんといってもテスト準備が重要ですが、やっぱりTOEICの模試を何回も受けておこうかと思います。